« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

I'm Old Fashioned [短い夏の終り]

8月が駆け足で過ぎていきます。 短い夏も終わりです。

1_5                   

                    

                  

                  

                 

                   

あっという間にヒンヤリとした夕暮れがやってきます。

2_2                       

                        

                        

                        

                        

                      

                                             

                                                            

ウイスキーを飲むからジャズを聴くのか・・・

ジャズを聴くからウイスキーを飲むのか・・・

ジャズ+ウイスキー=ワンセットで愉しむ人は結構いますね。                  

ニッカウヰスキーのサイトにて「whisky×jazz」のコンテンツがスタートしました!

・Jazzy Short Shortコーナーでは、実在するウイスキーとジャズの名曲が登場する
 ショートストーリー。8月20日の「耳をすまして」は若い社員と上司の会話・・
 そのなかにトランペッターのリー・モーガンのエピソードや、お酒の
 オールドグランダットの話など・・週1回の更新で、毎回異なる銘柄のウイスキー
 が取り上げられ、その銘柄の持つ世界観をジャズと絡めたショートストーリーで
 表現します。。短いながら、読み応えがあります!今後の更新も楽しみです。

ブルーノート」とニッカウイスキーによるウェブ上のコラボレーション
 が今年から本格的にスタートしました。ウイスキーを楽しみながら
 聴くのにぴったりの曲を毎週更新。約50分間の番組プログラムとして無料で
 ブルーノートの名曲を楽しむことができます。

・WHISKY REAL EPISODEコーナーでは、ユーザーから投稿された
 “お気に入りの一曲とそのエピソード”が読めます。

  そこで、私のお気に入りの一曲を紹介します。

     【お気に入りの1曲♪】 「I'm Old Fashioned
 【エピソード】
  曲というよりこれは私が小学生からあるLP・・・
  その頃は大学受験の兄が夜な夜なかけていたジャズ・・・
  今で言うウザイ騒音でしかなかった音楽がいつの間にか洗脳されていたとは・・・    

      ■  I'm Old Fashioned    ジョン・コルトレーン                 

コルトレーンのリーダー作は、ブルーノートのこのLPだけ。。
リー・モーガン&カーティス・フラーとの名作。ケニー・ドリュー
ポール・チェンバース、フィリー・ジョー・ジョーンズの顔ぶれ。
再びマイルスのコンボに加入し「カインド・オブ・ブルー」の名曲を吹込んでいきます。

          時代遅れのわたし
            でもかまわない
            それがわたしの望みなの
            あなたが良ければ
            時代遅れのままでいたいの  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
  
                                                         

      ※ 決して中年女のひがみではありません・・(苦笑

      1942年ジョニー・マーサ作詞、ジェローム・カーン作曲、
     映画「晴れても今宵は」の挿入歌でフレッド・アステアが主演。 

     ★ニッカウヰスキー whisky×jazzはこちらから・・・
     http://www.nikka.com/world/whisky-jazz/index.html                     

John_coltrane_im_old_fashioned8

John_coltrane_im_old_fashioned9                             

                                

                             

                                

                                   

                                                          

                                  

                                                      

    

| | コメント (4)

夕暮れの小樽 『道南旅行』

小樽というと運河を思い浮かびます。夕暮れ時にはガス燈にあかりが灯り石造り倉庫もライトアップされ、小樽はとてもロマンチックなスポットです。             

Map_2

古くから港湾都市として発展歴史的建造物が数多く観光都市としても人気が高い町。港特有の「運河」と「坂の街」                    

                                                      

                                                                   

                                                                   

        

                                                                    

Photo_18                

                    

                 

                

                 

                  

                     

                  

余市から小樽に向かい運河を通り、札幌へ・・・ 

Photo_19              

                       

                 

               

                 

                    

                   

                     

運河沿いの散策路には63基のガス燈・・・夜にはレトロな街並みに暖かなあかりが灯ります。                                                     Photo_20                                       

                   

                   

                 

              

               

               

            

                                             

浅草橋・中央橋・竜宮橋・北浜橋と、大小4つの橋が架けられています。 まわりには石造り倉庫の内部を改装したレトロなレストランもあります。

Photo_21              

                    

                  

                    

                 

                

                

               

運河の辺で…音楽ライブが開催されていました。  

Photo_22              

                      

                 

              

            

             

               

             

浅草橋を基点に走る人力車の俥夫の呼び声や、橋の上は活気に溢れていました。 ...  

Photo_23
              

               

                 

               

               

                   

                  

運河沿いにある「北の漁場」おたる運河店

Photo_24              

                     

                   

                

              

             

              

                   

夕暮れ迫る小樽の海

Photo_25               

                     

                  

                  

                 

                 

                   

               

銭函を通り札幌へ・・・

Photo_26              

                   

                  

               

                

                

                 

                

石狩湾新港が遠くに見えます。

Photo_27              

                       

                     

                   

                    

                  

                  

                 

石狩川に陽が沈みます。                                       

     ★今回は写真の数が多くなりましたが、
     最後までお付き合い頂き、有難うございました。                 

               

| | コメント (6)

ウイスキー博物館 『道南旅行』

ウイスキーの製造工程やニッカウイスキーの歴史などを紹介しています。閉館まぎわでしたが、駆け足でのぞいて見ました。                        

Photo_7              

                

                  

                

                  

                         

                 

                 

ニッカ会館から工場敷地へ続く通路に入り口があります。

Photo_8              

                       

                  

                   

                 

                   

                   

              

英国で「キング・オブ・ブレンダーズ」と呼ばれ、世界一の鼻利きといわれていたW・P・ローリーのラベルこのラベルのお顔、竹鶴政孝氏に似ているような気もしますね!?

Photo_9              

                

                 

                   

                  

                 

                 

               

昔のウイスキー作り、黙々と作業をする様子がわかります。

Photo_10              

                      

                     

                     

                

                   

                

                     

北国らしい置物です。

Photo_11              

                      

                  

               

                  

                

               

                   

「樽の数だけ個性がある」樽はウイスキーの個性を育む、ゆりかご  ウイスキーの風味を形づくる上で極めて重要なのが、樽による熟成。また、詰められる樽によって異なった個性を身につけます。

Photo_12             
                     

                 

                 

                 

                      

                

                   

年代でわかるその時代のお酒、創業者のこだわりの世界が優雅に広がります

Photo_13
             

                     

                 

                

                

               

                  

昭和15年のブランデー

Photo_14              

                  

                      

               

                

               

                    

                 

                     

                   

               

                

              

              

                 

余市らしいアップルのラベル

Photo_15              

                   

                  

                  

            

             

                

              

               

               

               

                  

                  

                  

                   

第一号ウイスキー

Photo_16              

                    

                  

               

                

               

               

                    

スーパ-ニッカの宣伝ポスター

Photo_17              

           

               

                 

            

                  

                 

                 

                

               

竹鶴政孝のウイスキーづくりの情熱が世界に認められました。                                  

  初秋の風にさわさわと葉擦れの音が響いています。

  本物をつくり続ける伝統を感じる余市の工場・・・

  再び、サケが川に帰る頃、訪れたいとおもいます。                        

| | コメント (4)

リタ夫人と余市 『道南旅行』

1920年、ウイスキーのふるさと、スコットランドで知り合った政孝とリタ。リタ夫人は、異国の地で夫を支え続け、故郷に似た余市をとても愛していました。

Photo                   

                  

                   

                  

                 

                  

                  

                  

博物館では、二人の恋の物語を映像資料で見ることができます。

Photo_2               

                   

                 

               

              

              

              

                           

気候・風土がスコットランドとそっくりである余市をリタは大変気に入っていました。乗馬をはじめスキー、テニス、フィッシングとスポーツウーマンぶりを発揮していました。

Photo_3              

                   

                

              

                 

                  

                   

                                                      

進んで日本料理を覚え、イカの塩辛、麹を入れてまろやかにした数の子・・・19歳で養子となった威さんや妻の歌子さんは今もその味を懐かしく思い出すそうです。

Photo_4
                                   

                      

                    

                        

                  

                 

                 

彼女自身が描いた絵画などの遺品も多く展示。 竹鶴威さんと歌子さんに子どもができると 一針一針、ベビー服を縫ったりもしました。

Photo_5              

                  

                   

                 

                

                

               

             

パスポートなどの私物。この頃、戦争がリタを苦しめます・・・スパイと疑われ軍に監視されたりもしました。

Photo_6              

                

                    

                   

                 

             

                  

                   

ティールーム「リタハウス」。…英国人であるリタは、ティータイムを大切にしていました。                    

                   

リタにとって、余市の風景は大切なものでした。サケが帰る川、ニシンが押し寄せる海

スコットランドに似ていた余市川にかかる橋の上で、足をとめ風景を眺めていました。

ここから見る夕映えの山並みとフゴッペ海岸が、リタのお気に入り・・・

今、政孝とリタは余市を見下ろす美園の丘に静かに眠っています。

墓石にはIN LOVING MEMORY OF RITA TAKETSURU の英文が刻まれています。 

                                                                                                                        

| | コメント (2)

竹鶴政孝の生涯 『道南旅行』

日本のウイスキーの父であり、ニッカウヰスキー創業者である竹鶴政孝。彼のウイスキーづくりに人生を賭けた、気迫と情熱に触れてみましょう。            

Mapスコットランドへ留学しおいしいウイスキーは、北の風土が育むもの、そう確信し余市と宮城峡に念願の蒸溜所を完成させました。                           

                                                                   

                                                                   

         

                               

                    

1 達筆な実習報告ノート。26歳、スコットランドにて   (画像クリックで拡大になります。)

2 留学時代に購入したコルネット

3 政孝25歳、リタ23歳。二人はスコットランドで出会いました。カウン家に柔道指南を頼まれ、次第に一家の人々と交流を深め長女のリタと付き合い始めました。

4野球、テニス 卓球、剣道、相撲など次々とクラブができ社員は必ず何かスポーツ部に参加しないといけない決まりで、社員のレクリエーションにも力を入れていました。

5彼の熊狩りは豪快でした。3日間を雪山の中で過ごし熊を追詰め見事に仕留めました。

6積丹半島に自分の手で大魚を釣り上げるのが竹鶴の念願でした。狙い始めて5年目  やっと釣り上げたオウヨと呼ばれる大魚。大きな魚拓が飾られていました。

71969年、勲三等瑞宝章をはじめ、数々の授章・・・

8              

9_2 余市町の別な場所から移設された旧竹鶴邸・・・内部も一部公開されています。

10              

                 

               

                  

                  

                    

                   

                 

試飲コーナーにある「竹鶴政孝 History」                              

ウイスキー博物館に立ち寄り出会った、「竹鶴政孝」という人。
人生の楽しみ方をよく知っていた人であり、彼の遊びは勇壮活発でした。
多感な青春時代をスコットランドで過ごしヨーロッパ人の生き方に触れた
そんな彼が、紡いだ琥珀色の夢・・・。一層ここ余市に、ウイスキーづくりの理想郷を感じました。                                          

| | コメント (0)

ニッカを散歩 『道南旅行』

余市は、ニッカウイスキー発祥の地スコットランドの風土に似たこの町が大好きです。

Map_5

余市駅前にあるニッカウイスキー北海道工場(余市蒸留所)スコットランド風の建物が並び独特の異空間が魅力の工場です。                                 

                                                                   

                                                                   

                                                                   

                                                                   

                                                                   

Photo_8                                                                                                                          

               

                  

                  

                    

                    

                                                             

                           

門をくぐると庭に置かれた木製の樽がお出迎え。

Photo_9                                                                                                                                  

            

               

                          

                           

                           

                           

                           

スコットランド風の建物に歴史を感じます。

Photo_10                                                                                                            

                

                 

                      

                          

                         

                           

                           

工場の建物は小樽の石造倉庫群と同様の石造り・・・。

Photo_11                                                                                 

                               

                  

        

                      

                           

                           

                           

広大な敷地に製造棟が並んでいます。

Photo_12                                                                                                         

       

            

                   

                     

                           

                           

                           

アルコールを取り出す蒸留棟・・・国内唯一の石炭による直火焚蒸留。                                                                                            

樽ごと熟成を待つ熟成貯蔵棟群・・・

Photo_14                                                                                                          

                  

                          

                

                   

                           

                           

                           

工場の敷地内は白樺の木など緑が多く、生産現場というより、公園のよう・・・

Photo_15                                                                                                                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

「ウィスキーのロマンをあなたへ」
原酒直売所、有料になりますが原酒モルトの試飲もできます。

Photo_16                                                                                                                   

                

             

                  

                   

                   

                  

                           

工場裏側にあるニッカ会館では試飲コーナーやレストランがあります。
わたしは「余市」のシングルモルトを頂きました。

Photo_17                                                      

                                                                  

                   

                 

                     

                           

                           

                           

ディスティラリーショップ「ノースランド」では余市のモルトがズラリ。 

    最長25年もの原酒が保管されている工場内は

    スモーキーフレイバーの香りが漂い、

    モルト好きの私にはたまりません♪

    ここで国産初のウイスキーが造られたんですね~・・                   

| | コメント (2)

美しい海岸線 『道南旅行』

心のふるさとである、余市に向かいます。

Map_4余市町は積丹半島の付け根当たりに位置する町です。先住者アイヌが「イヲイチ」ヘビのような曲がりくねった川と呼んでいた事から名前を付けたという説があります。                                             

                                                                   

                                                                   

                                                                   

                                                                   

Photo
                                    

                   

                   

                      

                     

                    

                  

倶知安町から稲穂峠を越えて、ひた走ります。

Photo_2                

                     

                    

                     

                    

                  

                   

                

仁木町は、北海道有数の果樹生産地帯です

Photo_3               

                     

                     

                    

                     

                    

                   

                   

積丹半島の付け根にある余市町は変化に富んだ海岸線が美しい
遠くに見える「シリパ岬」

Photo_4             

              

                

                     

                   

                

                 

                    

今年も海水浴で賑わっていました。
昔はよく家族で来ていた処・・・ 懐かしい~ 

Photo_5

Photo_6                  

                    

                     

                   

                  

                    

                   

                    

日本海の波を楽しむサーファーたち・・・

Photo_7               

                      

                 

                 

                   

                  

                    

                    

海岸線には、写真や絵画のモチーフになる奇岩が数多く点在しています。            

     はるかに宗谷が見える日本海、余市は気候温暖な町です。

     住んでみたい街ランキングでベスト5に入るほど、
     最近では、余市町に移住する方が増えてきています。                  

| | コメント (2)

ふきだし公園 『道南旅行』

毎年訪れる京極町はおいしい水が絶え間なく湧き出る名水の町。

Map_4
京極町は羊蹄山の湧き出した湧水で有名です。自然と羊蹄山が作り出す「名水の里」として多くの人に親しまれています。                                       

                                                                   

                                                                   

                                                                   

                                                                        

Photo_15                

    

                   

                   

                      

                   

                     

            

京極町民にとって飲料水、下水道など使用している湧水を町の貴重な財産として、大切にしています。                                                            Photo_16                                 

                    

                 

                    

                     

                    

                   

                     

                                                       湧水池は開拓当初より聖なる場所と崇められ地域の人々の手によって守られてきました。

Photo_17                

                   

                       

                     

                     

                        

                    

                     

昭和60年には京極のふきだし湧水が「名水百選」に選ばれたほど水質が素晴らしい。

Photo_18               

               

                      

                     

                     

                     

                   

                  

遊歩道、吊り橋、駐車場、名水プラザ等、訪れる人々にとって使いやすい設備が整っています。

Photo_19             

           

                   

                   

                  

                  

                

                

平成2年には名水百選に選ばれたことを記念して「しゃっこいまつり」が開催。
町をあげて水に感謝し、町を盛り上げていこうというイベントなんですね。                                                                  Photo_20

                                          

            

                  

                 

                   

                     

                    

                                                      ここに訪れた人たちや水を持ち帰る人たちの感謝の気持ちでしょうか、お賽銭を入れて帰る方もいます。 ...

Photo_21               

         

                   

                  

                   

                      

                   

                   

羊蹄山からの恩恵を受け、わき水として、全国ブランドの「京極名物」となりました。

Photo_22

                

         

                 

                 

                   

                 

                   

                   

ふきだし湧水は、羊蹄山に降った雨や雪が数十年の歳月をかけて

  地下に浸透していますが、ふきだし口の水量は一日約7万トン。

  自然の資源はすごいですね~。                                 

| | コメント (2)

Blame It on My Youth [香り漂う空間]

八月に入ってやっと夏らしく暑い日が続いていますが、皆様は体調崩されていませんか?

Photo

                      

                          

                           

                                                                                                 

                          

                          

                           

                           

                     

                   

                          

                                                                

精神的に疲労を感じるこの季節、時々お香を焚きます。香りは「嗅ぐ」のではなく「聞く」と表現するのだそうです。
香木の香りにしばし時の経つのも忘れ、癒しの空間へ・・・                    

          

     Blame It on My Youth      キース・ジャレット                 

The Melody at Night, With You オーボエ奏者の宮本文昭さんの解説が添えられているこのCD、「表現する人間同士」として共感しています。スタンダード・ナンバーの演奏、特に「虹の彼方に」は奥さまの希望とか・・・自宅のスタジオでレコーディングされたソロ・ピアノによるスタンダード・アルバムです。聴き慣れているはずのスタンダードがとても新鮮に感じるのは病気との闘いをくぐり抜けてきた彼の心境そのものなのでしょう。 1999年度スイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞金賞受賞しています。Blame It on My Youthは「若気の至り」という邦題が付いています。静謐な美しさ・・青春を回顧させる、メロディ重視の落ち着いた作品・・・川端康成の「悲しいくらい美しい」という言葉がありまが、まさにそんな音・・音楽ってその時の記憶を封じ込め、聴くたびにそれらを甦らせるのですね。題名の如く、心静かに静かな夜を過ごせる一枚です。       Keith_jarrett_2

                  

                              

  

   

                                

                                                                         

1. I Loves You, Porgy 
2. I Got It Bad (And That Ain't Good) 
3. Don't Ever Leave Me 
4. Someone to Watch over Me 
5. My Wild Irish Rose 
6. Blame It on My Youth/Meditation 
7. Something to Remember You By 
8. Be My Love 
9. Shenandoah 
10. I'm Through With Love
 

| | コメント (2)

I’m a Fool to Want You [涼しい場所?]

昔から「暖かい場所、涼しい場所はネコに聞け」と言われますがミルの涼しい場所はちょっと違う・・・

6_4

テレビの前の狭い場所、決して涼しい場所ではなく、むしろテレビの熱さと音で不快なはず・・・!?

4_3

この無防備な寝顔と仮死状態の形相・・・ちょっとアブナイ顔                   

                          

                         

                         

                         

                         

                         

    ■  I’m a Fool to Want You   アート・ファーマー

暑い夏は恋のシーズンでもありますが、ジャズには素敵な名曲があります。
夏の夕暮れに暑さを感じつつ、静かに流れるバラードが、ぐったりとした体をやさしく包み込みます。

「恋は愚かと言うけれど」 ビリー・ホリデイの名曲です。晩年の「Lady in Satin」のビリーは切なすぎてあまり聴く事がありません。歌心という点ではファーマーのこの曲は素晴らしいです。2曲目は「Goodbye Old Girl」                                                 

   5_11 ART

スタンダードを集めた代表作の1枚。アート・ファーマーの演奏には,染み込むような哀愁漂うものがあります。

| | コメント (2)

Agua De Beber [楽しい夏休み]

楽しい夏休みが始まりました。連日、30度を越える猛暑が、続いています。

20

大勢の家族連れで賑わうモエレビーチ。
325 

サイクリングで公園を散策したり、草原に寝そべって日焼けをする人など・・ いつもは静かな公園ですが、すっかり賑わう公園に23 変わっていました。

 

                                              

              

                                                                 

         Agua De Beber   アストラッド・ジルベルト                                                    

10曲目の「 おいしい水 (Agua De Beber)」ボサノバを代表する作曲家
アントニオ・カルロス・ジョビンによる人気ある曲です。
アストラッド・ジルベルトはボサノバで知られるシンガー。
彼女の歌う「イパネマの娘」は大ヒットしましたね。

                   Jazz_cafe_2

                                    

                                     

                                    

                                          

                                          

| | コメント (2)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »