ブログ移転しました。

北国は穏やかですが、灰色の空・・・

きょうは成人式ですね。遠い昔を、懐かしく思い出します。

この日を迎えられた方々、おめでとうございます。                         

                       

このたび新しい場所に引越しいたしました。

不調、不具合などにより、niftyさんからso-netさんへ引越しいたしました。

ブログ移転先は→http://kasumi0901.blog.so-net.ne.jp/

今後とも「私のお気に入り」をよろしくお願いいたします。

                                    kasumi

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Danny Boy [樹氷]

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だんだんと冷え込む日が増えてきました。
でも寒いときだけ見られるのが今朝、樹木についていた樹氷

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午前6時の気温は-12度。きっちり冷え込んでいます。

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夜は冷え込み、下からシンシンと冷え込む感じ・・・
木々が完全に樹氷に覆われていました。

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水蒸気の水滴が、樹木などに吹きつけられ凍結してできた氷。
気温マイナス5度以下の環境でできる、氷が造った冬の風景は圧巻です。

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寒い日の朝に防寒をしっかりしてきたものの息まで凍りそうです。
でも朝だけ現れる・・・この寒さだから見られる素敵なものがあるんですね!

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氷と雪で覆われたモエレの沼に野生動物の足跡が・・・・

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そういえば近所でキツネをよく見かけます。

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この辺は昔からキツネが生息しているところです。

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やっぱり、冬将軍のお出ましで、がっかりのような安心したような・・・

今朝は東京でも初雪とか・・・北日本を始め日本海側ほど大荒れの天気が心配です。

3連休はおとなしく巣篭もりですね。                                           

                                        

雑音までもが氷に閉ざされた冬の風景は、研ぎ澄まされた空間の世界・・・・                                             音楽でいえばキース・ジャレットのピアノのようです。
音のリアルさという面から、新鮮で気迫のある演奏・・・
特にダニーボーイは昔からとても、好きな曲です。癒されて素直な自分に戻れます。

               Keith Jarrett - Danny Boy

              2002

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The Can't Take That Away From Me [始動」

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寝正月のトラ、あっちでゴロゴロ、こっちでゴロゴロ

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お陰さまでお餅のようなふっくらトラに・・・・

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いよいよ、明日からは仕事はじめです。

穏やかなお正月でしたが、いま深々と雪が舞っています。

きっと早朝は雪かきが今年の仕事はじめになりそうです。                              

                            

お正月はゆっくりと音楽鑑賞など、たのしみました。

その中から、2006年にアメリカで収録されたスタジオLiveを・・・

マーカス・ミラー、リー・リトナー、チック・コリア、デーブ・ブルーベック等

全ての曲がすばらしいのですが、ガーシュウィンのスタンダードナンバーから

"They Can't Take That Away From Me"   (誰にも奪えぬこの思い)

情感豊かなジェーン・モンハイトと、歌うギタリスト、ジョン・ピザレリ・・・

空間表現もカメラワークもいいですね。ちょっとフックラしてきたモンハイトですが

相変わらず美しく、歌唱力のあるシルキー・ヴォイスが素敵です。                         

                       

Jane Monheit & John Pizzarelli  -  The Can't Take That Away From Me   

           

   Legends_of_jazz_showcase_2006                             

The way you wear your hat
The way you sip your tea
The memory of all that
No, no they can't take that away from me
The way your smile just beams
The way you sing off key
The way you haunt my dreams
No, no they can't take that away from me

We may never, never meet again
The bumpy road to love
Though I'll always, always keep
The memory of

The way you hold your knife
The way we danced 'till three
The way you changed my life
No, no they can't take that away from me
No, they can't take that away from me

きみの帽子のかぶり方
きみのお茶のすすり方
そんな思い出すべて
誰にも僕から奪えない

輝くようなきみの笑い方
キーの外れた歌い方
僕の夢への登場の仕方
誰にも僕から奪えない

僕たちは二度と会えないかもしれない
この愛へのでこぼこ道で
僕はずっと思い出を抱えているんだ

きみのナイフの持ち方
3時までのダンスの仕方
僕の人生の変え方
誰にも僕から奪えない
誰にも僕から奪えない

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